美濃の古陶

“恒梁会作品展”、23日より始まっています。ご来場頂いた皆様ありがとうございます。 各作家力作ぞろいとのこと。ご好評頂いているようで何よりです。 さて今日はわたしのおすすめの一冊をご紹介。 『美濃の古陶』楢崎彰一監修、光...

”黒瀬戸”という名の挽歌

”恒梁会作品展”へ向け最後の窯は、久々に自宅0.1㎥。 今回は引出黒でひと窯。 最高温度まで達した窯のふたを開け、灼熱の炎の中から鉄の鋏で一個づつ引出す。 橙色に輝いていた茶盌は、ジューッという音とともに湯気をあげ、一瞬...

黄瀬戸のテスト

昨日は仕事から帰った後、瀬戸へ向かい、窯出し。 今回は大澤ガスでははじめての黄瀬戸の焼成。 難しいのは重々承知の上でしたが、案の定、完全なる失敗でした。 最高温度を引っ張りすぎ、焼き過ぎてしまい、ほとんどがツルツル光沢の...