竈焚三昧

今日は窯焚き三昧でした。
志野の窯の徐冷。黄瀬戸の窯も窯出して窯入れしてすぐ点火。
そして庭先で、かねてよりやってみたかったミニ窯焚きを敢行。

適当にレンガを組んだだけの窯。
温度計も使わず行き当たりばったりの窯焚き。


安いホームセンターのマングローブ炭は飛び散る火の粉の量がすごい。
最初は半袖で始めたのだが、慌てて長袖に着替えた。

美濃唐津を入れてみた。
土味はなかなか面白い。
表面はビードロ。
裏は梅花皮。
見込みは黒くなった。
この肌も味わい深い。。
と思いきや、裏面はガサガサの白い粉でした。

火前のぐい呑を除いてやっぱり全体に焼け不足。
炭10kgでは足りなかったのか、窯の構造がダメなのか、
ちょっと改良しないとなりません。

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