思案中

th_IMG_1615窯焚きをしながらここのところの志野の皿試験の結果を
並べて思案中。

緋色の出、梅華皮、ピンホール、透明度、白色度、貫入の細かさ、溶けの柔らかさ、鉄絵の発色…。
そのほとんどが素地からの影響を受けて著しく変化する。
釉の吟味以上に土の選定がとくに重要です。
よい釉調が出たと思っても作品にしてみると全然駄目だったり。
なかなかうまくいきません。

長石と胎土、単純ながら無限の組み合わせです。


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