ムカデやら蛇やら

今日は志野の施釉、のはずだったが、
明日から暑くなるというので、急遽予定変更。

朝一、黒の茶盌を削ってから、
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段々畑へ至る道作りのために邪魔になる薪の移動。
少しでも涼しい日にやっておきたい。
一度積んだ薪を再度積み直すのは全く面白くない上に実に骨の折れる仕事だ。
その上、季節柄、いろんなものが積んだ薪の間から顔を覗かせる。
ナメクジ、アオダイショウ、シマヘビ。。ブロックの下からはサワガニが五、六匹出てきた。
そして何と言ってもムカデ。。
都会育ち?ゆえ、ムカデは大の苦手なのです。。
暗がりにあの赤と黒のどぎついコントラストを発見する度に、毎回、背筋の凍る思いをする。
4月から既に10匹は出ているのだが、それでも今年は少しおとなしい。
昨年の我が家のムカデ発生率は異常で、
信じがたいことだが、年間100匹を超えるムカデが現れた。
一度、風呂場を中心に1日20匹出た日などは悪夢だった。

うちの実家もかなりムカデが出る方だと思っていたが、
昨年一年間で、これまでの人生で見たムカデの数を優に上回ってしまったのだ。
ムカデ嫌いには試練の日々が続いた。さすがに今年は少し慣れたかもしれない。

それだけの数が現れたのに一度も刺されなかったのは不幸中の幸いだった。。
山を背負っている家の宿命か。秋口、かなり冷え込むまでは、蚊帳を張って寝る毎日だ。

薪移動の後は未だ玉切りしていなかった原木をひたすら切断。
チェーンソー作業はさすがに慣れてきたので割と楽なのだが、

この後、これを全部斧で割らなければならないと考えると、ぞっとする。
ちょっとずつ合間を見てやっていかなければ。


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