多治見へ

昨日は多治見まで西岡さんの弟弟子にあたる、松浦祐介くんの展示に出かけた。
青瓷と黄瀬戸を中心に、師匠、兄弟子譲りの原料へのこだわりが感じられる、丁寧な仕事が印象的な作品群でした。

数少ない、同い年(1984年生まれ)の作家仲間。平井さん曰く何故だかこの世代は少ないみたいで、その下になると殆どいないとのこと。
会期は明日までですがお近くの方是非。

多治見灯屋 ギャラリー好日舎
http://www.akariya.com/koujitusya.html

頂いてきた御深井の向付。細かい貫入が良い雰囲気。


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