今日は風が無かったので、
段々畑で、小屋の片付け。
ようやく半分くらい片付いた。
家の裏にある屋根の抜けた小屋を再生して、原料などを置ける場所を作りたい。
まずはその第一歩。
焚き火をしているとモグサが駆け寄ってきて、いつものようにじっと作業の見守り。
最近は縁側、ソファなど室内のお気に入りの場所を新入りのキブシに占領されてしまったので、
日中はすっかり外猫になってしまった。

家の中では、ピリピリしてるのに、キブシのいない外ではえらくご機嫌。
告知が遅くなりました。
毎年参加させていただいているギャラリー数寄さんの「ぐい呑展」
今年も参加させていただきます。
「ぐい呑展」
2016/11/5(土)-20(日)
ギャラリー数寄
〒483-8061
愛知県江南市高屋町清水105番地
TEL (0587)-52-6172 FAX (0587)-52-6173
e-mail info@gallerysuki.com
だいぶ冷え込んで来ましたね。
天気は良いが今日は風が冷たい。
午後からホームセンターへ買い出しに行って、
コンパネを沢山買って来た。
築50年近い我が家は入居当時から廊下がフカフカになっていて、今にも抜けそうなので、
上から合板とフローリングを張ってしまおうと、計画中。
施工日程は未定だが、合間を見てやろうと思う。
お客さんが来るたびに廊下を通ってもらうのに気が引けるのもこれで解消できるだろうか。
新しく入手した灰を水簸しているのだが、灰汁抜きにまだまだかかりそう。

橘さんの個展、始まりました。
先日私も窯焚きに参加させてもらいました。
自作の地下式穴窯の焼成で前回とはまた違った表情の作品が並ぶと思います。
みなさまぜひ。
場所 ギャラリー雲母
三重県四日市市安島2-3-19南川ビル2階
059-351-5956
期日 11/3-11/13
私は土曜日に伺おうと思ってます。
告知が遅くなりました。ネットギャラリー、えにし庵にて本日より作品展を開催しています。
作品は順次公開していくとのことですのでご高覧いただければ幸いです。
ご無沙汰しております。
またまた更新が滞ってしまっていました。
近所の昌さんの窯焚きや橘さんの窯焚きなど色々と忙しく、
また、風邪をこじらせて気管支炎になってしまったり(まだ完全に治っていない)
と、言い訳をあげればきりがありませんが、まずまず元気にやっております。
突然ですが、我が家の新しい家族を紹介します。
名前は木節(キブシ)。茶トラの雄猫、生後4ヶ月。
元気いっぱいで甘えん坊。気が強くて、そしてなんとも食い意地の張った猫です。

日中、縁側ではゴロゴロ。
ただ、先住のモグサ(♂・5歳)とは大変に折り合いが悪く困りもの。
キブシが来てすぐにモグサはストレスからか数日間家出をしてしまった。
今は餌を食べには帰っては来るものの、外出時間が以前に比べ多くなった。
遊んで欲しいのか、キブシがモグを執拗に追いかけまわすものだから、モグはシャーっと威嚇しっぱなし。。

果たして、猫団子が見られる日は来るのだろうか。。
だいぶ寒くなったので一昨日からストーブに火入れ。
今日は遠く愛媛から来客の後、志野の窯にも火を入れた。
長丁場になるが、窯焚き中にも色々やることが沢山。
ストーブの煙突も掃除しなければ。

今日は早朝から、郷ノ木組の草刈り。台風の影響で雨が強く降っていた。
その後、午前中に削りの仕事を片付けて、
午後から多治見へ。
楽しみにしていた石黒宗麿の展示を観に行ってきた。
二日目だったが、雨のせいでお客さんが少なく、割とゆっくり観ることができた。
とても良かった。
作品群を眺めながら、
全体に通底する宗麿の感覚の素晴らしさを実感した。
一歩間違えば鈍臭いものに陥ってしまう危険性を孕んだものも、
独自のセンスで、洒脱な作品に昇華させている。
まったく古臭さを感じさせない、この人の感覚はどこからくるのだろうか。
それは、技法的な探求や、技術的な鍛錬の繰り返しだけで、生まれるものでは、
決してないように思う。
作品は、その人自身を映す鏡だと、ある方から言われたことがある。
結局のところ、人間そのものが持つ感性を研ぎ澄ますことでしか、
こうした作品は生まれてこないのかもしれない。