10月6日より、愛知県江南市のギャラリー数寄にて「ふたもの展」に参加いたします。
2018年10月6日(土)~10月21日(日)
午前10:00 ~ 午後6:00
月・火曜日は休廊
http://www.gallerysuki.com/
ギャラリー数寄
〒483-8061
愛知県江南市高屋町清水105番地
TEL (0587)-52-6172 FAX (0587)-52-6173
e-mail info@gallerysuki.com
10月6日より、愛知県江南市のギャラリー数寄にて「ふたもの展」に参加いたします。
2018年10月6日(土)~10月21日(日)
午前10:00 ~ 午後6:00
月・火曜日は休廊
http://www.gallerysuki.com/
ギャラリー数寄
〒483-8061
愛知県江南市高屋町清水105番地
TEL (0587)-52-6172 FAX (0587)-52-6173
e-mail info@gallerysuki.com
最近、小津安二郎監督の映画「秋刀魚の味」を観た。
正直、話の内容はあまりピンとこなかったのだが、
劇中、次男の和夫が帰ってきてお茶を飲むシーンで、
ふと、緑色の湯呑が気になった。
量産品にしては深い色合いと特徴的な切っ立ち型の造形と轆轤目。
これはもしかして岡部嶺男の作品じゃなかろうか?
映画の公開は1962年。
嶺男がこの手の青織部筒湯呑を多く手がけていた時期に符合する。

思い過ごしかもしれないが、
小道具にも徹底的にこだわったという小津監督のことだから、
これが嶺男作だという可能性も、あながち否定できないのではないだろうか?
(後半、河合の家に置いてあった李朝風の壺も気になった。)
以上、極上の湯盌展、告知ついでの湯呑話でした。
来週からは、同じしぶや黒田陶苑にて、
こちらも毎年恒例の”極上の湯盌展”に参加いたします。ご高覧いただければ幸いです。
開催期間:2018年9月7日(金) ~ 2018年9月11日(火)
しぶや黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14 メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:木曜日
電話 :03-3499-3225 E-mail :info@kurodatoen.co.jp
毎年参加させていただいている、双頭の酒器展が明日から始まります。
今回は美濃唐津に加え、新たに斑や青(灰釉)などにも挑戦しました。
ご高覧いただければ幸いです。
開催期間:2018年8月31日(金) ~ 2018年9月4日(火)
しぶや黒田陶苑
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14 メトロプラザ1F
TEL:03-3499-3225
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:木曜日
電話 :03-3499-3225 E-mail :info@kurodatoen.co.jp
告知が遅くなりました。
昨年に引き続き、えにし庵さんのwebにて作品を展示させていただいています。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
今年の夏は暑い。昨日などは多治見で40度を越えたという。
まだ7月だというのに、この先どうなってしまうのだろう。
我が家でも今までは、夜、寝苦しいことなど殆どなかったが、
ここ数日はあまりの暑さになかなか寝付けない日が続いている。
猫たちも日中は二人ともこの有様だ。

そんな中、二日連続で外で窯焚きを敢行。
今回は色々と改修した結果、随分、温度が上がりやすくなった。
少しづつだが、この窯の癖を感覚でつかめてきた。
こんな小さな窯ではあるが、使い方次第で、大きな可能性を秘めているように思えた。
唐津、という括りの九月の恒例の企画展に向け、新たな釉薬にも挑戦。
裏の小屋の続き、
Oさんのコン打ちも綺麗に仕上げてもらった。
湿気が上がってこないようにシートも敷いてもらったし、
小屋の周りもユンボで一段削ってもらった。
とにかくどこへいっても湿気だらけカビだらけの我が家にとって、
アジールとなることを期待したいが。。
あとは、早いとこ壁を作らねば。
腐った柱部分の補修は、またムネさんに相談かな。。
先日は金沢・茫茫屋での個展の在廊を中止することになってしまい、
大変申し訳ありませんでした。
引き続き24日まで個展開催中ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
こちら東濃地方は幸いなことにそれほど被害は大きくなかったが、
広島や岡山、愛媛などの甚大な被害のニュースに加え、
同じ県内の岐阜市でも、あの長良川が氾濫寸前にまでいったと聞いた。
山を背負って、川沿いで暮らす身として、
自然災害は、決して他人事では無い。
すでに梅雨は明けて、毎日暑い日々が続くが、
昨日は久々に灯油窯で引き出し黒をやった。
個展の直前に体調を崩して焼けなかった分、ようやく焼けた。
まずまずうまくいったかな。
朝から近所の土建屋のOさんが来てくれて、
裏の小屋のコン打ちの準備をしてもらった。
この暑い中、ミニユンボを駆使して、
驚くべきスピードで掘削〜砕石〜鉄筋までやってくれた。
ゆうに60は越えているだろうに、頭がさがる思いだ。
いよいよ月曜日には土間ができる予定だ。
工房内に溢れ返った原料を整理できる日は近い。。
梅雨だというのに、真夏のような太陽が照りつける。
何日か前に藪で竹を切っていたら、マダニに咬みつかれた。
それから少し体調がおかしい。
身体のだるさと発熱。
念の為、病院に行って点滴を打ち、抗生剤をもらって
大分回復したが、まだ軽くめまいがする。
もっとも、この暑さから来る、単なる夏バテかもしれないが。
家の裏の窓から斜面を眺めると、大きなヤマカガシが昼寝していた。
気をつけないと。。
それにしてもこの間切ったばかりの竹藪だ。
もう新しい筍が3mくらいに伸びている。
切っても切ってもゾンビのように生えてくる。
ジャングルと化す家の裏山に、なすすべもなく呆然と立ち尽くす。
近隣の見事に手入れされたお庭や裏山を目の当たりにすると、
時折、わたしはほんとうにこういう場所での暮らしに向いているのだろうかと、
疑問に思ってしまうことがある。
来月六日より、金沢・茫茫屋にて、個展をさせていただきます。
二日目三日目と在廊いたします。近隣の方、どうぞよろしくお願いいたします。
金沢はまだ一度も行ったことがないので楽しみです。
鈴木都 陶展
2018年7月6日(金)−7月24日(火) 会期中休み:7月12日(木)、19日(木)
作家在店日: 7月7日(土)、8日(日)
茫茫屋
〒920−0925
石川県金沢市天神町1−18−8
サクセスミニアム1F
TEL/FAX:076−222−2123 Mail:info@boboya-kanazawa.com
営業時間:11:00−18:00
http://www.boboya-kanazawa.com/index.html